ミラートレーダー比較ランキング

ミラートレーダーにおける損切りを考える

FX初心者からベテランのトレーダーまで、誰でもカンタンにシステムトレードができると評判のミラートレーダーです。イスラエルのTradensy社が開発したミラートレーダーは、世界中のストラテジーのプロが開発した売買システムが無料で利用できます。さらに洗練されたグラフィック表示なので、とても使いやすいのが特徴です。

しかしシステムトレードを行う上で、避けて通れないのが損切りです。損切りとはFX・株式・先物取引などの相場取引や不動産投資などで使われる用語で、含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定することです。

損切りはロスカットとも呼ばれFX取引のリスクを一定以下に抑えるために、あらかじめ損失の最大額を予想して含み損がその額に達したらポジションを反対売買して清算するFXの手法のひとつです。例えば100万円の資金でシステムトレードを行う上で損失は10万円までというように、自分でルールを決めた場合には損失が自動的に10万円になった時点で清算します。

昔から相場の世界では見切り千両や、損切り万両と呼ばれる言葉が存在します。つまりこれはFXで為替相場が下げに転じた時に、もうこれで下げが止まると考えるのが人間です。なかなか見切ることができないのです。そのためミラートレーダーで最初からこの損切りの設定を行うことで、人間の感情がまったく入る余地がありません。

たしかに見切りをした時点で上げに転じる場合もありますがそれはすべて結果であって、逆にさらに下げが止まらない可能性もあるわけです。この見切りは設定した価格帯で多くの投資家が同じように見切りを行うことが考えられ、その価格帯に達した為替相場は損切りの反対売買を誘発して動きを加速する場合がしばしばあります。

FX取引における損切りは重要なリスクマネジメントのひとつで、FXのセミナーなどに出席されると分かりますが嫌というほど損切りの重要性が説明されます。ミラートレーダーで損切りを設定する時に大事なのは、損切りの幅をどう設定するかです。もし損切りの幅を狭く設定してしまうと、頻繁に損切りを行うと勝率は当然ですが下がるからです。

それとは逆に損切り幅を広くすれば勝率は上がりますが、その分損失も大きくなる可能性もあるわけです。ミラートレーダーでシステムトレードを行う上で損切りをどのように設定するかというのは、損益に直接的に影響するだけに実に悩ましいものです。

ミラートレーダー比較ランキング!人気NO.1業者はココだ!

FXトレードフィナンシャル「オートFX」
インヴァスト証券「シストレ24」
アヴァミラートレーダー
>> TOPページで各業者の詳細を比較してみる <<



▲このページの上部へ

Copyright (C) 2012-2015 ミラートレーダー比較ランキング ※取扱い業者を厳選比較! All Rights Reserved.