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MT4とミラートレーダーの違い

◆MT4について

MT4とは Meta Trader(メタトレーダー) 4の略で、ミラートレーダーが登場する以前から、FX取引の自動売買を行う為のアプリケーションソフトとして世界中で支持されています。
メタトレーダー4とミラートレーダーと言うように、名称がわりと似ていますから、FX取引を始めて間もない方には混同されるているかも知れません。
今回は、従来から普及しているMT4とミラートレーダーを利用するにあたって、どういった違いがあるかを考えてみたいと思います。


◆MT4とミラートレーダーの違い(@ 自動売買プログラムの入手方法)

MT4とミラートレーダーの違いとしてまず挙げておきたい点は、自動売買プログラムの入手方法の違いです。
MT4の場合はEA(Expert Advisorの略)と呼ばれる自動売買プログラムを自分で作成するか、もしくは無料で配布されているもの、または有料で販売しているEAを一つずつ入手する必要があります。
一般に有料のEAは、大体数万円程度の費用が掛かるのが相場となっているようです。


対してミラートレーダーの場合は、ミラートレーダーの取引環境を用意した時点で数百種類の自動売買プログラム(※)があらかじめ無料で用意されており、そこから選択する形になります。
(※ ミラートレーダーの場合は、自動売買プログラムの事をストラテジーと呼んでいます。)
ですから、ミラートレーダーの場合はWebなどを利用してストラテジーを探したり、購入して準備する必要がありません。


◆MT4とミラートレーダーの違い(A 自動売買の実行環境)

次にMT4とミラートレーダーの違いとして挙げておきたい点は、自動売買の実行環境の違いです。
ミラートレーダーの場合、自動売買の発注はFX取引業者が提供しているサーバー上で行われます。
その為、ユーザーがミラートレーダーをログアウトして終了したり、パソコンの電源を落としても自動売買は継続されます。


MT4の場合、自動売買の発注はユーザーの利用している端末を通じて行われますので、ユーザーがMT4を終了した時点で自動売買は停止されてしまいます。
自動売買を継続したい場合は、その間パソコンを常に起動してMT4にログインしている必要があります。
停電などのトラブルのリスクを考えると、理想的にはVPS(Virtual Private Server)の様な、隔離された実行環境を用意する必要が出てきます。
そうなってくると、VPS等の利用料を取引コストとして別途考慮しなければなりません。

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